大麦レシピ募集につきまして、昨年の大麦シンポジウムで講演いただいた日本大学短期大学部の神戸先生のゼミの方に参加いただきました。大麦の良いところを活かしながら、栄養価、食事バランスにも配慮いただいたレシピを応募いただきました。 今回は、岩井友紀さん考案の、寒い冬でも体ぽかぽかとなる「大麦抹茶汁粉」。 甘さ控えめでも大麦のとろみがうまみとなるスイーツのレシピをご紹介いたします。
寒い冬でも、体ぽかぽか 甘さ控えても、大麦のとろみが甘さとマッチ!
大麦をミキサーで、粉末にします。
牛乳300g・水の中に1.を入れて弱火でとろみがつくまで混ぜながら加熱します。
残りの牛乳200gと砂糖を、2.の中に入れてのばします。
白玉粉に水を入れて練り、白玉の形に丸め茹でます。茹で上がったら、水の中につけ、冷やします。
お皿に、3.と 4.の白玉を入れて完成。
(日本大学短期大学部 岩井友紀さん)
大麦を粉末にして、使うことで、自然なところみを出すことができ、甘さ控えめの低カロリーでも、しっかりとしたうまみが味わえます。
「食事バランスガイド」は、健康で豊かな食生活の実現 を目的に策定された 「食生活指針」(平成12年3月)を具体的 に行動に結びつけるものとして、平成17年6月に農林水産省と厚生労働省 により決定されました。 http://www.shokuji-balance.com/about/index.html 本レシピ紹介では、各食品の摂取量を1日全体の 摂取量として数値化できるように、 小数点であらわしています。